K氏は、藤沢個別指導教室がこれまでなぜ成功しなかったのか、その話を聞いていくにつれ、怒りを覚えたという。つまり、この教室の一代目、二代目のオーナーはあくまでサイドビジネスの一環として教室を運営していたため、室長の人選がよくなかったのか、教室の空気はだらしないものになってしまっていたのである。「子供たちのための教育」を目指していたK氏にとって、こうした教室運営そのものが許せなかったのだろう。だが、こうして藤沢個別指導教室を整えたにもかかわらず、依然として生徒は増えなかった。貯えがあるといっても限りがあるし、小諸、藤沢の両教室の維持管理にかかるお金も少なくはない。K氏は少々追い込まれた気分で憂欝な日々を送っていたという。(参考にしたいサイト)四谷学院の個別指導教室